【ルテインサプリ】ルテビタの「マリーゴールド色素」ってなんですか?
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こんにちは、薬剤師の瀬古です。
今回は、リポソームルテインのサプリメントである、「ルテビタ」の原料のひとつである「マリーゴールド色素」についてご紹介します。
マリーゴールド色素とは?
ルテビタの裏面にある「原材料名」の中には、マリーゴールド色素というものがあり、名称には「マリーゴールド色素含有加工食品」と記載されています。

マリーゴールド色素とは、マリーゴールド(キク科の花)の花弁から抽出される天然色素であり、特にルテインとゼアキサンチンを豊富に含みます。
そして、マリーゴールド色素に含まれるルテインとゼアキサンチンは、目の網膜や水晶体、肌などに存在し、光ストレスや酸化から細胞を守る働きが知られています。
つまり、ルテビタのメインの成分である、リポソームルテインの原料こそ、マリーゴールド色素なのです。
ルテビタに使用しているルテインの原料仕様書
・由来原料:花弁から抽出したルテインを、マルトデキストリン・植物油脂などで安定化。
・有効成分含有量:遊離ルテイン20%以上、ゼアキサンチン4%以上を規格化。
・形状・外観:オレンジ〜赤色の粉末で、特有の香りあり。
・製法上の工夫:MCTオイルを内包するリポソーム化技術により、吸収効率と安定性を向上。
・安全性:遺伝子組み換え作物不使用、BSEフリー、重金属や微生物の基準をクリア。
・機能性表示例:ブルーライトや紫外線による酸化ストレスから眼や肌を保護し、加齢に伴う機能低下予防にも寄与。
ルテビタはLUZvision™を使用しています

ルテビタは、リポソームルテインとゼアキサンチンの原料である「LUZvision™」を50㎎以上(ルテイン10㎎:ゼアキサンチン2㎎)配合しているため、特別にラズヴィジョンのロゴを掲載することを認められております。
https://www.coach-luzvision.com/